積み立てニーサ、皆さん運用していますか。私は2022年の3月から運用を始めました。
運用から約2年ほど(厳密には22か月)が経過し、来年度からニーサの制度自体も大きく変わるようなので、短い期間ですが、結果を残しておきたいと思います。
- 短期間のニーサ運用の結果が知りたい
- 楽天証券でのニーサの運用方法
- 全米株式インデックスファンドの運用結果が気になる
積み立てニーサ運用の証券会社
ニーサを運用するにあたって証券会社への登録が必要です。基本的にはどこの証券会社も変わらないかもしれません。ただ私はネットを使用して運用の確認、注文等を行いたかったので、ネットを通じての管理にたけていそうな楽天証券を選択しました。
また選択した投資ファンドは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」となります。初心者でしたし、勉強しても大してわからなかったので、人気のある米国株式インデックスファンドを投資先としました。
楽天証券でのニーサ運用
私の場合、申請から1か月ほどで口座を開設することができました。楽天証券で運用する際には、楽天銀行でも口座を開設する必要があるようです。また楽天のクレジットカードもこの時に作成しました。
メインで使っている(給与の振り込み、カードの引き落とし)口座は楽天銀行以外の銀行ですが、メイン口座から楽天銀行へ必要な金額を振り込んで運用資金に使用しています。
楽天銀行のメリット
はじめはメイン口座で使っている銀行でニーサの運用をしてもよかったのですが、楽天銀行にはほかの銀行にはないメリットも感じたので、結果として楽天銀行を開設してよかったと思っています。
- 他行への振込手数料が無料になる
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楽天銀行に預けている金額により、振り込み手数料が無料になる回数が変わってくるのですが、私の場合、大体50万円ほどを楽天銀行に預けていますが、その場合でも月1回の他の銀行への振込手数料が無料になりました。
他の銀行では1回の振り込みに500円ほどの振込手数料がかかってくるのですが、楽天銀行では月に1回限りではありますが、無料になります。私の生活スタイルでは銀行に振り込むのは2か月に1回程度なので、地味に高い振込手数料を節約できて重宝しています。
- ATMで現金を引き出す際の料金が無料になる
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急に手持ちの現金が必要になった場合に助かっています。深夜だったり、休日だったりでコンビニなどのATMで現金を引き出す手数料がなかなかストレスでした。こちらも私の場合、月1回ではありますが手数料が無料になってくれるのは大変ありがたかったです。
2年間の運用結果について
厳密には22か月の運用結果について記録していきます。
もちろん元金もそれほど多くないので、大した金額ではありませんが。
楽天・全米株式インデックス・ファンドの結果
ニーサの目的は将来の貯蓄の為です。ファンドがかなりあって迷いましたが、ネットや買い付けランキングを参考に「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に全額(33,333円/月)投資しています。
| 投資金額 | 運用資産合計 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 733,330円 | 859,098円 | 125,768円 |

125,768円のプラス、17.15%の利益を22か月で得られた結果となりました。
今後の見通し
今回はこんな結果となりましたが、ニーサは20年~30年後に本当の結果が出ます。
基本的に放置しながら気長にニーサの運用を見守っていきたいと思います!


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